乳輪の大きさで悩む人に|標準サイズと手術費用の話

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どのくらいから大きい?乳輪の標準サイズについて

乳輪のサイズはバストと同じように個人差があるので、これが標準というのがありません。小さい人で3cm程度、大きい人だと10cm以上とかなりの差があります。大きさや形は人それぞれですし、バストのサイズによっても見た目も異なります。また、胸の大きさに比例して大きい傾向があるようです。
色も気になる要素ですが、乳輪の大きさで悩んでいる方も多いのが現状。男性の理想である「ピンクで小さい乳首と乳輪」を知っているからこそ、余計に気になります。

大きくなる原因

乳輪は生まれつきで大きい方もいます。そういった遺伝によって、ある程度のサイズが決まるという要因もあります。ですが、年齢とともに大きくなる方もいます。その原因はいくつかあります。まずはバストが大きくなるにつれ、一緒に大きくなるなることが1つ。もう1つが妊娠による大きさの変化です。妊娠については色も黒ずんできますので、そういった場合は妊娠の可能性があります。出産・搾乳時期を過ぎると元に戻る方が多い様です。
また、自律神経の乱れも肥大の原因として考えられます。自律神経というのは1日中休まず働いている神経で、交感神経と副交感神経が昼夜交互に活動的になります。その2つの神経がうまく機能しなくなるとホルモンバランスが崩れ、それが乳輪の肥大化に繋がります。不規則な生活習慣や、過度なストレスを抱え込むことによって自律神経が乱れるので、乳輪が大きくなってきたと感じたら日常生活を見直してみましょう。

手術で治す際の費用とデメリット

病院

乳輪が大きいことで悩んでいる方は少なくありません。男性からだけではなく、温泉にいった時でも目線を気にしてしまいます。生活習慣を見直すのも大事ですが、どうしても乳輪を小さくしたい!と考えているなら、乳輪縮小術という手術を受ける方法があります。
これは、乳輪の不要な部分を切り除く手術になるので、確実に乳輪は小さくなります。費用は病院によって様々で、片方だけか、両方かを選択できます。片方がおおよそ11万円程度〜で行うことが出来ます。時間は90〜120分ほどで日帰り可能です。この場合、シャワーは翌日から可能ですが、抜糸が済むまで入浴はできないということです。
簡単な手術に感じますが、それでも体にメスを入れるので注意も必要です。乳輪の切開は傷が目立つ可能性が高く、皮膚のグラデーションがなくなるので、乳輪とバストの境界がハッキリ感じるようになります。術後には傷の盛り上がりを防ぐためにアフターケアも必要となってきます。
乳輪の大きさで悩んでいる方には手術は効果的ですが、メリットだけでなく、こういったことを理解した上で手術を受けるか判断すべきですね。